SCHIZOPHRENIA
統合失調症と障害年金
幻覚・妄想・意欲低下などで継続的な治療が必要な方
統合失調症は障害年金の認定数が最も多い疾患の一つです。陽性症状(幻覚・妄想)・陰性症状(意欲低下・感情の平板化)・認知機能障害のいずれが中心かにより、認定のポイントが異なります。
認定のポイント
◆ 陰性症状の見える化
陰性症状は外見上わかりにくく、診断書で過小評価されやすい領域です。日常生活の具体的なエピソードを書面で主治医に共有しましょう。
◆ 入院歴の整理
措置入院・医療保護入院など、入院形態と期間は重要な認定材料です。
よくあるご質問
Q. 症状が落ち着いていても受給できますか?
A. 服薬・支援により安定していても、就労継続や日常生活の自立に制限があれば対象となります。